麺類

何もしない日々

ツイのオタクが呟いた作品タイトルをおもむろに拾って、黙って買って一人で読むと実りがある

 タイトルの話の前に、こういうことがあった。

 

買ったのはこれなんですが

最初、画面がおおきいから読みやすいだろうとPCモニターで読み始めたんだけど、

それがもう、内容を読むどころじゃなくて全然頭に入ってこない。

全然だめ。

そういえば前にも美少女四コマ読もうと思って挫折したことあったなとか思い出した。

 

せっかく買ったし読み始めたんだから紙の本で続き読もうかなと

思ってはいたけどとりあえずFire HD 10 タブレットで読んでみたら普通に読めた。

 

 なんだ読めるじゃん、よかった。

 

 

それで読んだ。とりま1巻だけ。

あの、序盤かなりキツ、キツイんですけど、

彼(ツイのオタク)が読んでハマってるくらいだからそれだけじゃないものがあるはずと信じて読み進めて、

1巻最後まで読んじゃうともう理解ったっていうか

そういう話なんだとちゃんとわかる描写があって安心できた感じ。

絶対面白いからこの先も楽しみに読もうと思う。

この描写、後になってちゃんと拾ったら後めっちゃ泣くやつだな、というシーンがいくつも確認できているから、確信がある。

 

そもそも買ったのがその彼がタイトルを出して「絶対面白い」って言い切っていたからで、

これまでも黙ってそうしてきていたけど

ツイのオタクがぽつぽつ漏らした作品タイトルを拾って勝手に買って勝手に読むという行為がけっこう実りがあるっぽいから

これからも雑に決済して雑に読むのは続けたいなぁと思った。

ブログに書く時はネガティブはけっこう消しちゃってるという言い訳の話

 

 

この辺の話

 

ブログをしばらくやっているうちに、文章でもって

ネガティブなことをどうやって伝えるべきかまったくわからなくなってしまった。

というか意図的にネガらないように、ネガった部分は消すまでしている。

 

例えばこの間の若おかみの話。

kishimen-udon.hatenadiary.jp

 

>特に事故に関する演出は、観ているだけで胸が締め付けられるようで……

>上映が終わる頃には、成長した娘が誇らしいような気分まで感じていたと思う。

 

この辺とか特にそうで、記事にまとめるために楽をした部分で

られるようで……の後にぐだぐだした感情をまとめるのが面倒になって切り上げていたり

思ってないことはないけど、くらいの表現で違和感を無視しながら組み込んでまとめたり

そういうことをやっている。

 

自分の娘だと思いこむにはトラウマを乗り越えたおっこは強すぎるでしょ

映画のネガティブ面が話題になった後だから直すのもあれかなと思ってそのままにしてるけど、

全然そこまでは思ってないっていうか、

見ているキャラクターがあまりに重いものに対面して乗り越えるのがすげーって感情はあったものの、そこまで具体的なものは乗っけてなかった。

でもなんとなくキーボードが滑ってそういう言葉を選んでいた。

 

あとは監督の人柄というか臭いのする部分では、

思想がややこしすぎるのが監督コメントから漂ってきていて、

子供向け映画一本で収まってなかったら思想部分が暴走してヤバくなってそうだなー子供向けで良かったね、

みたいな失礼な感想があったりとかしたけど、組み込む場所が無かったから消しちゃった。

 

なんでそうしてしまうか、面倒になって楽をしてしまうかって話に戻ると

 

叩く時は、本当に嫌な想いがあったか、それは何をもとにしていて何が悪く感じたか、

それなりに自分と向き合ってまとめる必要があるんですよね。

感情の話とはいえ。

 

逆にポジティブな感想は突かれることってほとんど無いから気兼ねなく垂れ流せる。

いいぞでいい

まあ単にいいぞだけになるのは、諸事情で避けたほうがいいけど……

 

でも、割合的には9くらい楽しんで1くらい気になったって感じだから、

わざわざネガティブなことを、しかもまとめてしまえば精々1行2行だと思うだけで、

ネガティブなものはとりあえず全部カットしちゃえってなる。

 

それだけ楽しておきながら、1000文字ちょっとのただの日記をまとめるのに一時間もかかってるから、

気にしなくても別にいいのかなとかは最近思ってる。

 

とはいえ無理してネガ部分書くよりは良かった話でまとめる方が、

僕もなんとなく後味がいいし(僕は単純なので良かった話でまとめた後は全部良かった気になる)、

読む人も悪い気分になりにくいと思うし、

まあそんなところです。

テレビでやきうを見た話

一日家に引きこもってまんがを読んだり野球を観たりした。

 

中日戦は特に言うことはなくて(普通にスコンと負けただけ)、

今日はロッテの福浦和也選手が2000本安打を達成する寸前ということで、チラチラ試合経過を見ていた。

baseball.yahoo.co.jp

 

8回裏についにライトを破る2塁打を放ち、無事2000本安打を達成した

とてもおめでとうございますという感じなんだけど、問題はその後で……

 

記録が達成されたとしても試合自体には勝てず、っていうのはある、とてもよくある話だけど

記録達成の安打が勝ち越し点に繋がっていて、

2点リードをしている状態で不調のクローザーに代わりセットアッパーが見事にランナーを溜めまくり

仕方なくクローザーがマウンドに上がり、勝ち越しホームランを打たれて

その裏もケチョンと終わる

 

って、一度上げてから落とされているぶんファンにはショックがでかいのではないかと不安になる

今年のワーストゲーム、フェン直ゲッツーは流石に超えないだろと思ったらこれだもんなぁ

なんJ PRIDE : フェンス直撃の併殺打で試合終了wuwuwuwuwuwuywuwuwuwuwu

blog.livedoor.jp

 

 

いくら記録達成があったとして、そんな試合後に浴びせるのは熱い称賛ではなく罵声と生卵になると思う

っていうか恥ずかしくて笑顔で記念撮影とかやってられない

松永と内だけは居場所のない様子だったけど……

 

プロ野球選手において重要な資質に「悪いことは忘れる」っていうのがあるので

きっとプロフェッショナルとして負けたことは一旦忘れてしまおうとしていただけで心は傷んでいたのかもしれない

プロってすごいなー

 

 

別にロッテをこき下ろしたいつもりは無くて

ロッテってありえない試合、記録にしょっちゅう絡んでて面白い球団だなと思ってはいたし、

パで追いかけるとしたらロッテかなというようなことは思っていたりするんだよね。

だって絶対、毎日がエキサイティングじゃん

 

エンターテイメントを見ているつもりだったらめちゃくちゃな試合でも楽しめると思う

 

バカにしてんのかってハァンに怒られそうだなとはちょっと思う

 

若おかみは小学生!を観た

最新SIMフリースマホを購入した。

ハチナイがサクサクでめちゃくちゃ嬉しい。

くらいのことしかしてなくて、

まあ買い替えてどう変わるかは今後ゆっくり実感してくることになるかなぁ、

っていう雑なアレ

とりあえず色々ゆっくり移行しつつ、これまで使っていたドロ機もスクスト専用マシンとして運用しつつやっていきます。

そのうちスクメロくんもやってやらねば

 

 

若おかみは小学生!の映画を見た。

www.waka-okami.jp

実は若おかみは小学生!のアニメーションを見ていなくて、

小説も読んだことがなくて

衝動的に、たまたまタイミングが合って、まあ観るかっていきなり観たんですけど

 

めちゃくちゃ揺さぶられてしまった。

気がつけばおっこのことが愛おしくて仕方なくなり、

そのおっこが小学生が背負うにはあまりにも重すぎるものに対面することに心苦しくなったり

おっこファッションショーのシーンだけ静止画リストにしたいとか思ったり。

細かな演出でおっこの心情、受ける衝撃を表現する場面がとにかく多くて

特に事故に関する演出は、観ているだけで胸が締め付けられるようで……

 

とにかく楽しめた、いきなり観たのにめちゃくちゃ楽しめた。

 

「まー言うて原作つきだし、原作知ってたらみたいな部分あるでしょ」

と高をくくっていたけど、全然、映画だけで完結してた。

ほとんど何も知らなかった状態から、

上映が終わる頃には、成長した娘が誇らしいような気分まで感じていたと思う。

それを感じさせるだけの圧倒的な説得力が映画全体にあったというか

単純に絵がうまい以上に、演出のこだわりが細部にまで行き届いていた。

 

 

 

 

あとは、劇場で観られて良かった。

僕は、幽霊に「あーっ!」ってリアクションしたりして赤っ恥かくみたいなのが本当に苦手で、

何度も目をそらしたくなったりしたけど、劇場ではそれが許されない

目をそらしたり、アーウンウンワカルワカルみたいなこと呟いて誤魔化したりできない

そういうことが、キャラクター理解が進んだ要因の一つになったと思う。

映画を静かに観るしかできない空間としての映画館はやっぱり必要。

 

 

とりあえずいい感じに週末を始めることができたし良かった。

 

寝落ち

おでんを食べながら日本酒コップ2杯飲んでからソシャゲやってたら普通に寝落ちした。

おでんは最高、日本酒は最高

寝落ちしても大丈夫

だって休暇だから……

 

異世界魔王最終話を見た。

実は追っていたんですけど、異世界魔王

安定して面白かったと思う。

ラストシーンでハーレムオチになるアニメは名作、わかります

 

www.youtube.com

レヴュースタァライトを見た。

 

頭がおかしくなって毎日見てきて流石に見すぎたかなと思ったけど、

普通に今日(寝落ちしたのでもう昨日ではないです)も見たいという思いがある。中毒。

 

舞台少女心得-幕間-、少女たちの想いが語られる幕間で

ここまで見てきたからざっくざく刺さるけど、あくまで幕間なので、本番が早く観たい

来週まだ?

まだか

待ち遠しすぎる

 

 

 

ところで今日はあいぽん買いにいくので

そのついでに映画でも観ようかなと思っている

なぜなら、今日は休暇を取っているので……

レヴュースタァライト、1週間限定全話配信 絶対見てくれよな

 

というわけで

今日も見ていました、レヴュースタァライトを……3日連続で。

同じアニメを見返すのがめったにないからこんなこと初めてなんだけど

全然苦痛じゃないっていうかむしろ最高の気分。

 

最高のアニメにありがとうって感じ

 

見ているとしみじみ思うんだけど、

星見純那まじかっこいい。

圧倒的な輝きに目を奪われてもすぐに、私が超えてみせると自分に言い聞かせる、

ぶれない強さ。

最近これしか言ってないな

 

っていうか全員かっこいい女なんだけどね、

レヴュースタァライトの登場人物達。

歌が、踊りが、剣戟がかっこいい。

立ち振る舞いが、横顔が、顔つきが、瞳の輝きがかっこいい。

全身で表現される生き様が、まっすぐにぶつけられる想いがあまりにも全力で

儚くもあって最高。

 

こんないいアニメ、今だけ全話無料配信なんてサービスしてはるのに見ないとか

絶対損してるので見たほうがいいです。

レヴュースタァライトの音楽とかを買ったこととか、アイマスDSの話とか

今日もレヴュースタァライトを見ていました

 

4話を見ていて、

中盤からばなな戦の前まで、それから最終戦、とじっくり何度も「追うもの、追われるもの」を描写しているんだなと思った。

 

逃げるひかりを追う華恋、華恋がやってくるのを待つひかり

独りよがりに追い回すまひるからびっくりして逃げてしまう華恋、そのまま追い詰めるまひるに振り向き見据えて応える華恋

いつの間にか追いつかれていた双葉に動揺し逃げる香子、呼び止められるのを期待する香子にやはり勝てずに後を追う双葉

一人でスタァだと言い放ち輝く真矢を、負けていないと追いかけるクロディーヌに

追われることを喜ばしく想いながらしかしそれでは、と思うも遂にはクロディーヌの想いを受け入れてしまう真矢……

 

2周目を見始めると、1周目よりは冷静に観れるようになったというか、

最初に精神がめちゃくちゃになった時と比べるとまだ見れているというか、

最新話放送に追いつく前に落ち着けてよかった。

 

 

当然の権利のように昨日に続いて同じアニメの話題になってしまったけど、

僕今これしか頭にないから仕方ないよね。

 

とりあえずCD類は全部買ってDLできるのは落として、

アルバムは買ってまだ届いていない。

どういうことかヨドバシに在庫があったから助かったけど助からなかった方がよかった、ヨドバシで瞬殺されるくらい人気の方が嬉しいから。

残りもヨドバシで買います。

 

いつも買えるならヨドバシで買っているんだけど、なんかAmazon限定のふろくってピンと来ないことが多い気がする

Amazonの限定ふろく、ドデカジャケットだっけ?

でかいジャケットをもらっても別に、困る。

だったらポイント還元あるし限定ぶんのかさ増しない分は価格ちょい安かったヨドバシっすかねみたいな……

 

何でもかんでもつければいいってものじゃないっていうか、

あれだ

ポスターなら欲しかった。

でも貼れてないポスターが相当数あってこれどうしよう状態でもあるんだよね……

 

さいたまの部屋はポスター貼るスペースめちゃくちゃあって、情け容赦なく貼りまくってた。

それはもう、部屋中アイカツ!だらけだった。

一切保護しないで生で貼ってたからフォロワーに普通に怒られたけど。

それを持ち帰ってるからどこかに貼りたいんだけど、部屋の整理ができていない(全然やってない)から手が出ない状態でまあ……

 

やっぱりポスターもいらなかったわ。

それはそれとして、iPhoneを現金で買うをやったらBD-Boxを予約するをやります。

(脳みそがパーだから間違えてクレカ決済にしたら限度額突っ込んじゃうから、それをとりあえず防ぐため)(大人のクレカぢからはDVD-Boxの金額には負けないため)(iPhoneの新作には普通に負ける)

 

 

今は、アイドルマスターDSの秋月涼ちんタペストリーだけ下げてる。

f:id:rusuke:20180919004337j:plain

アイマスDS発売日からずっと、おはようからおやすみまで見守り続けてくれている秋月涼タペストリーの姿(さいたまにも連れて行った)

 

僕が最初にハマった涼ちんは女性アイドルとして頑張る涼ちんだったから色々思うところはあるけど、今の男子の世界で輝いている涼ちんはとてもとてもいいと思う。

というか、sideMの初期リリースに涼ちんいたら普通に始めてたかもしれない

続いていたかは不明っていうか無理だっただろうけど

男が別に好きじゃないので。

 

まあなんでそう思ったかっていう話で

DSの涼ちんストーリーは最高なんですよ。

女の子女の子した序盤のDazzling Worldからの、終盤覚醒した男の子モードのDazzling Worldになるのが最高なんですよ、

ストーリーを見た後に聴く、CD版の中性風の歌声もいいんすよ……

 

アイマスDS、ポリゴンがきついとか、ミニゲーム部分もオーディション部分も大して面白くないとか、ゲームとして拙い部分もままあるし、

やっぱりギャルのゲーだからストーリーたるい部分あるけど

それでもなお輝くものがあると思ってる。

 

特にステージは、カメラのカットで、アイドルから見た観客席という視点があるのが良かったんだよね

当然、キャラのモデルもポリポリの状態だから今の基準だとしょぼいなんてレベルじゃなかったけど……

当時も360とかに比べると超しょぼかったけど……

 

まあそれはともかくストーリーの骨がしっかりしているというか、何より熱量がめちゃくちゃいいんですよ。

青春で、ショーの世界で、勝負の世界で

生まれの宿命、魂に刻まれたトラウマ、自分への自信のなさを克服して

トップアイドルになるために駆け上がっていくんですよ

 

とここまで語った割に、ストーリーで一番好きなのは王道を征く愛ちゃんシナリオなんですが。

 

セーブするよーーーー!!!!!!!